関野満夫著
日本農村の財政学

目次

序 本書の課題と構成
第1章 戦前農村の租税負担と地方税財政
 はじめに 
 第1節 農村の租税負担ー1935年前後の状況
 第2節 農村財政と租税構造
 第3節 農村の租税負担軽減をめぐって
 第4節 農村恐慌以降の地方税財政改革
 おわりに

第2章 戦前日本の農村対策と公共事業
     ー時局匡救事業を中心に
 
はじめに
 第1節 農村恐慌と農村対策
 第2節 時局匡救事業の概要と実態
 第3節 時局匡救事業の評価をめぐって
 第4節 高橋財政と時局匡救事業
 おわりに

第3章 戦前日本の農業と財政
 はじめに
 第1節 戦前日本の経済と農業
 第2節 農業と租税負担
 第3節 農業と補助金
 第4節 農業補助金への批判
 おわりに

第4章 戦後日本の農業と財政
 はじめに
 第1節 戦後日本の農業と農家経済
 第2節 戦後の農業・農家と租税負担
 第3節 戦後の農業と財政支出
 第4節 農業・農村公共事業の経済的役割
 おわりに

第5章 戦後日本の農村財政
 はじめに
 第1節 戦後日本の地方財政
 第2節 農村県の財政
 第3節 農村部の市町村財政
 第4節 農村財政の総括
 おわりにー農村財政の限界

第6章 戦後日本の地方経済と財政
 はじめに
 第1節 戦後日本の地方経済
 第2節 地方経済と政府部門
 第3節 地方経済と財政システム
 第4節 財政依存の地方経済の問題
 おわりに

参考文献
あとがき


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