加藤西郷・吉岡真佐樹 編著
社会・地歴・公民科教育論

目次

はじめにー本書の意図
序章 社会科教育の成立と展開ー問題の所在と課題

第1章 社会系教科の理念と教科内容(カリキュラム)の変遷
 1 中学校社会科の理念と内容の変遷
 2 高校地歴科の理念と内容の変遷
 3 高校公民科の理念と内容の変遷
 資料A 高校公民科(倫理)の授業実践から

第2章 社会系教科の授業実践
 
第3章 社会系教科の学力評価の課題
 
第4章 社会系教科をめぐる諸問題
 1 総合的な学習と社会科
 2 中学校における選択教科としての「社会」
 3 選択「社会」の問題点と授業実践
 資料B 中・高校「社会問題研究部」の実践から

第5章 諸外国での社会系教科の実践
 1 ドイツ中等教育における社会科教育の構成と特徴
 2 英国における歴史教育と公民教育の関連付け
 3 アメリカの社会科

終章 社会科教育をめぐる今日的課題と争点

あとがき
年表・資料



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